スランキーサイド Blog

<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
33年前のグレコギター
初めて買ったギターはグレコ GO550でした。
正確には買ってもらったギターですが・・・(笑)

小学4年生の冬。
親と一緒に新星堂ロックイン八王子店まで行って購入しました。
当時のソフトケースといえば、茶色の合皮のやつ。
どうしても自分で背負って帰りたくて、
店員さんに「大丈夫?」と心配された記憶が。

まだフェンダージャパンなんてなくて、
エレキギターといえば国産が普通だった頃。
当時はスペックとかよくわかんないのに
毎日穴があくほどグレコのカタログを眺めてて
なぜかGO550に決めたんだけど、
今になって思うと当時のグレコって、
結構作りがしっかりしてたなあ〜とか思います。

でその GO兇蓮∈はもう手元にないんだけど、
当時のカタログとかないのかな?と思ってネット上で探したら、
ありました。



この右のギターです。
このカタログでは24フレット仕様になってるけど、
セットネック仕様の600と550は22フレット仕様でした。

ボディはワンピースだったと思ってたら、ラミネイトだったり、
ネックもマホだろと思ってたら、メイプルだったり。
今さらにして新しい発見!!
33年前のグレコギターでした。
| ナベジ | 機材 | 22:32 | comments(0) | - |
ドナドナ
新譜のマスタリングも終わり、
ただいま絶賛ジャケデータ制作中。



で、ここからはBGMをドナドナでお願いします。


サブとして買ったHiwatt。
手元に4〜5年ぐらいはあったか?
1年ぐらい某テイヘンに里子に出てた時期もあったけど・・・。

新しい機材を手に入れるために、
さんざんそれまで持ってた機材を手放してきた。
もう機材を手放すのはやめようと心に決めていたのだけれど、
やはり背に腹はかえられない。


ある晴れた昼下がり
大久保へ続く道
ハイエースはごとごと
Hiwattを載せてゆく・・・




83年製の2インプット。
世間的には微妙なDR-103だったけど、
サウンドはそれなりに気に入っていたんだよ。

Hiwattよ、いままでありがとう。
次はきっとメインで使ってもらえる人の手元にいけるといいね。

さようなら Hiwatt



某大久保の楽器店に置いてあります。
だれか買ってね〜。


↓キャビのみだけど、最後の勇姿。

| ナベジ | 機材 | 00:28 | comments(0) | - |
おかえりこんにちは


アキマさんにメンテをお願いしてた、メインのMarshall 72年が帰還。

と同時に、やっぱり同じ仕様のサブが欲しいってことで、
入手してしまった74年とご対面。



マスター増設や1chと2chが内部リンク仕様に改造してあるのと、
外装がそんなに綺麗じゃないからってことでお安くゲット。
どうせ弄っちゃう予定だし、コレクターじゃあないんで全然オッケー。

メインの72年は、外装が76年のハコ。
いわゆる「ゾウさんトゥーレックス」のハコに入ってて、
こうして並べると、結構違いますね。
74年は全然キレイだし・・・。

まあ見た目はどうでも、問題は出音よ。





74年を弄っちゃう前に、
スラリハでじっくりと、
いつもの部屋、自分の72年Bキャビ使っていろいろと試してみる。


72年(メイン)は、KT-88仕様、1chのみ使用で上げても3〜4程度。

74年(新顔)は、Marshall 100wとしては標準のEL-34仕様、
いらないマスターVolはフルアップ、
両チャンネルがリンクされちゃってるので2chはゼロ。
1chのみ使用で同じく3〜4程度。
多少のロスはあるかもだけど、
これでノーマル仕様とほぼ同等だろうというセッティング。

ちなみにHiwatt使う場合も、
いらないマスターが付いちゃってるんでこんな使い方してます。



じっくりと時間をかけて、しかもバンドサウンドで、
ノーマル仕様と比較したのは意外にも初めてだったのだけれど、
EL-34だとやっぱりMarshall独特のコンプレッション感が強い。
これはこれで気持ちいい、ヘンドリックスサウンドには近いのかもしれない。
このまま使うなら常にキャビ2台は必須だと思える。

KT-88は、アタックの蹴り出し感。芯がしっかりとして潰れない感。
アルデンテのパスタのような、ぱらぱらチャーハンのような(笑)
出力が高いわけだからそれも当然、
というかKT-88の音質がまさにそれなんでしょう。
好みはやっぱこっちですね。



スランキーで使うには、
やっぱりKT-88化は必須だと再確認。
そしてもう一台、Bキャビが欲しくなったり。
| ナベジ | 機材 | 22:56 | comments(0) | - |
5751
近頃、メインのマーシャルが何となく甘くなってきちゃったような。
そろそろパワー管から全取っ替えしたいとこだけど、
それなりにお金もかかっちゃうんで、
とりあえず初段のプリ管だけ換えてみましょ〜と。

もうストックがなかったんで、秋葉で安〜いやつをゲット。
SRVでもおなじみの5751。

ツインリバーブの頃から、いつもこれ。
通常の12AX7よりゲインが低いので、歪みづらくよりクリーン方向の音。


GE 5751
↓一番右が今回ゲットしたブツ。あとの2本は使い古し。



いつも安く売ってるの使ってるけど、ホントにGEなんかいな?と思ってた。
でもこうして並べてみると、中のプレートの形状はちゃんと同じ。
表面のプリントだけやり直して売ってんじゃね?と疑ってたが、
この程度の値段のモノに、わざわざそんな手間かけて売るとも思えない。



んじゃあ、RCAはどうかいな?と

RCA 5751
手元にあった使い古しは、これもちゃんと内部形状同じ。
↓しかもちゃんとブラックプレートだったわ。



どれも買った時から、プリントは剥がれかけだし、安いし。
ま、すでに使われた中古品なんでしょうね〜。

銘柄に関しては、鈍感なオレには正直よくわからん。
差し替えてみて、元気なハリのある感じがあればそれでオッケー。
なんとなくGEが安くよく見つかるので、
GEを使ってることが多いっす。


んで、マーシャル君にサクっとね。

| ナベジ | 機材 | 21:09 | comments(0) | - |
メンテしましょ
ライブもリハも夏休みで、
な〜んにもしてないワケでもなく、結構ギター弾いてます。
どっちかっていうと、曲作り系の弾き方じゃあなくて、
なんも考えないで弾いてる時間が多いす。

7/16のライブでご機嫌斜めだったサンバーストちゃん。
なんじゃらな?と開けてびっくり!単に配線ポロリでフロント死亡。
ちゃんと配線しなおして元気になった。

で、たまには他の子たちも弦張り替えてやったりして。



ちゃんと1本1本ご機嫌伺いすると、結構時間かかりますね〜。
普段はなかなかじっくり触れないヤツも、
時間かけて遊んでやると楽しい〜。

といいつつ一番奥のテリーちゃんは、
弦が足りなくてまだおあずけです。


| ナベジ | 機材 | 23:23 | comments(2) | - |
夏休みのお客さん


約1ヶ月間の夏休み中、
灼熱の機材車に載せっぱなしなのもかわいそうなので、
3人ともオレの部屋のお客さんになりました。
とりあえず壁一面埋まった〜!
ってなんか変な部屋だな。

でもまだまだアキマさんちに比べれば、可愛いもんだ。

そういや、この3台がちゃんと並んだのは初めて。
左から83' 72' 66' 生まれ〜。なんかスリーサイズみたい。
ならび順かえた方がいいな。ん?なら50年代が欲しい?
88'あたりのリィシューもいいか?(なんか変態)
92'のツイードチャンプならあるぞ・・・・・。

これ眺めて一杯やれますな。
なんかじゃなくて変態だ。
| ナベジ | 機材 | 22:52 | comments(1) | - |
Showman Amp

うほほ〜い!!(嬉々)
| ナベジ | 機材 | 23:54 | comments(0) | - |
JAZZMASTERフェチ その2
色白さんは、残念だけど、
今回は縁がなかったと諦めました。
(下記コメント参照)
んで、
オークションで、ゲットしたボディに、
手持ちのネックと、メインのサンバーストの電装系を借りて、
組んでみたりして。
ジャパンボディだけど、
ラッカーのナチュラルフィニッシュで、激渋な仕上がり。

サンバーストの電装系なので、
慣れてて、わりと扱いやすい感じ。
ただ、内部シールドが無いせいかノイズが乗りやすい。
ジャパンのボディって、みんな内部シールドないのかな?
サンバーストが退院してきたら、電装系お返しして、
一式ゲットしなきゃ。
あ、アノダイズドピックガードのせたら、
ノイズ減るかしら??

右は、おなじみの、
1961 赤(リフィニッシュ)。
| ナベジ | 機材 | 01:05 | comments(0) | - |
JAZZMASTERフェチ
頭がギター(JAZZMASTER限定)ほしいモードのお正月。

昨日、お茶の水の楽器屋回って、
ヤフオクで落とした、フェンジャパボディ用のパーツを物色。
現行品の中古のJAZZMASTERも10万円台で売ってたけど、
まったくもって魅力を感じず。
パーツも思うようなものは全くなく、
弦だけ買って帰った。

今日は、メインのサンバーストをメンテ入院させるために、
大久保のハ○パーギターズへ。
これが運命というか、間違いというか・・・。
セル+ドットの1965、
セル+ブロックの1966をさんざんいじった後に、

左から自分の1959(剥げ剥げ)
1961サンバースト(リフィニッシュ)。
1962オリンピックホワイト(オリジナルカラー、マッチングヘッド)。
1965サンバースト(ボディ)+1963(ネック)。
なんかこんだけ並んでると幸せー。

4本をとっかえひっかえいじること数時間。
やっぱ、本物スラブ欲しい。
いや、持ってるけども、もう1本欲しい。
カラー物ほしい〜!!
ん?赤は持ってるけどもね、白欲しい〜!!
ネックの感じもバッチリだし、
この前来た時も、この白に行き着いたんだっけ。

これやばいでしょ。
色白さんだし。

これやばいでしょ〜〜!!


なんか、
フェンジャパのボディどころじゃなくなっちゃった。

とりあえず『HOLD』の札つけてもらって帰宅。
※まだ買ってません。
| ナベジ | 機材 | 22:11 | comments(2) | - |
再度修理完了
やっとスピーカーキャビ再修理完了。

左上の黒いヤツが、今回入れ替えたもの。
Celestion Vintage30って現行品で耐入力60w。
なんで30って名前なのに60wなの?

違うタイプのスピーカーは、本来なら2本セットで入れ替えた方が、
バランスいいらしいんだけど、財布と相談した結果、
今回はとりあえず1本だけ替えてみた。
4本のうちの内訳は、
オリジナルで入ってたROLA Celestion25w×2(グレーのやつ)
リィシューのCelestion GreenBack25w×1(緑のやつ)
で、Celestion Vintage30 60w×1(黒)
これで合計耐入力135wになった。
しかし180wには足りてないな・・・・。

スタジオで試したら、現行キャビとは比べ物にならない程、
楽器らしい音がした。
キャビにはあんまり気を使ってなかったけど、
こんなに違うもんなのね。

来週のUFOと紅布は、生音重視のハコなので、
楽しみだな〜。飛びませんように。
| ナベジ | 機材 | 22:33 | comments(1) | - |
スランキーサイド 9thアルバム
ROCK'N ROLL MAGIC
ROCK'N ROLL MAGIC
転がるビートに乗っかった、
3つのコードがあればいい。
スランキーサイド活動26年目、
ロックンロールへの原点回帰作!!

全11曲入り 48分
¥2,160(税込)
HOR-7024
OUTBREAK RECORDS
ディスクユニオン、タワーレコード等、
大手CDショップ
Amazon等、通販にて発売中

ディスクユニオン

タワーレコード

amazon

ナベジ 2ndアルバム
『Moja Head Boogie』
Moja Head Boogie
ちっちゃいころからモジャモジャで
一度もパーマはあててないぜ

全9曲入り 31分(CD-R)
¥1,000(税込)
※ライブ会場限定発売
TTCD-111
TinyTiger