スランキーサイド Blog

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年末大掃除 その2
ブリッジ関係一式を、全部バラして、
ピカール君に一晩漬けてみた。

ピカール君の商品説明だと、研磨剤がなんたら、
ってなってたので、漬けても意味ないかな?と思ったけど、
翌日見てみたら、真っ白だった液体が、
パーツのまわりだけ茶緑色になってた。
サビを溶かしてくれたのね。すんばらし〜!!

んで、ネジやらバネやら、
布にピカール君を付けて、ひとつづつ磨き上げること数時間。
こんなに若返りました。
ついでにアーム&テールピースも磨いたし。



ここまでで3日。

今回一番の難関だった、内部アースプレート。
表面と裏面でそれぞれ1日づつ磨き。

↓磨き前(表面)




↓磨き後(表面)




↓磨き前(裏面)




↓磨き後(裏面)




うつくしー。
びゅーちほー!!


ここまでで5日。




さて、ここから組み込み。
ピックアップカバーにもネジのサビが固着してたりして、
細かいとこや、ボディもレモンオイルやらを駆使して磨きながら。

↓リアPUから、ブリッジへ伸びてる部分は前に付け足したとこ。



↓今回、銅板が余ってたので
1弦側のブリッジ下にもアースプレートを追加。
スタッド部分の下に挿んで、さらにハンダ付け。
この部分オリジナルでは、弦の切れ端みたいなのが、
挿んであるだけなのです。



↓もともとのキャビティ自体が結構狭く、
コントロール&ジャック類が、
アースプレートと接触するのを防ぐために、
なぜか余っていた1mm厚のゴムシート(グレー)を貼りました。
片面に両面テープが付いてる優れもの。(by 某ホムセン)



↓各PUの1弦側、PUからの配線の接触防止に、
これまた余っていた1mm厚のゴムシート(黒)
ビニールテープに見えるけど・・・。
上のとはなぜか色違い。(by 某ホムセン)



↓作業開始6日目にしてやっと完成!!!



ここまでやっても、


不調の原因は、
トーンコンデンサー1個交換で治ったかも・・・?


とか


あいかわらず、ボディの色ハゲはそのままじゃん・・・。

とか


そういうことは、
考えないことにしましょう。。か
| ナベジ | GUITAR | 21:13 | comments(2) | - |
年末大掃除 その1
この間のOutBreak!のリハで、
メインのジャズマスター(サンバーストの方)が、
ご機嫌ななめで、高域のジャキッとしたサウンドがなくなっちゃったので、
ひさびさにメンテ(大掃除)したろと思い立ちました。

以前にも、大雨の湿度の高い日のライブで、
同じような症状が出たことがあったので、
おそらくジャズマスターサウンドの心臓部でもある、
アースプレートがらみだろな、と開腹してみると。


あう〜、多汗なワタクシの汗やら、
いろんな汁のおかげで酷いことになってますな。



ひえ〜〜〜



50年分のサビなのです・・・

多汗なワタクシのせいだけでは、
決してありません。
ありませんよ〜〜。




次回のリハにもライブにも時間あるし、
アースプレート外してちゃんと掃除しよ〜
と思い立ち。

外して、
ボリュームポットのあたりが直線的なルーティングなのは
アノダイズド期、59年初期までの特徴らしいよ。



こんなかんじ、



ここまでバラしたのは初めてだ〜
bodydateは5/59
1959年5月製、確かに59初期ですな。



さて
このサビをどう落とすかしばらく考えた末、
ユザワヤでピカール君と金属製のブラシを買ってきました。


ついでなので、ブリッジ関係やらネジ関係を一晩、
ピカール君のおふろに入れてあげました。

さて、きれいになるといいな〜〜。
| ナベジ | GUITAR | 01:04 | comments(0) | - |
Gibson ES-355 CherryRed 1968(だったかな)


Gibson ES-355
Cherry Red 1968'(たぶん)

96〜97年頃入手。(たぶん)
これと、赤ファイヤーバードの間に、
サンバーストのファイヤーバードもあったんだけど、
写真がつまんないので、とばして355。

当時、フレディキングが大好きで、
つい買ってしまった1本。
フレディキングは345だっけか?忘れちゃった。
いずれにせよ、335はみんな使ってるから嫌だったような。

あ、↑の写真は、50wマーシャル使ってますね、
見えないけど、ツインリバーブと2台鳴らしてた頃です。

ノンリバ ファイヤーバードとおなじヴァイブローラアーム付き、
これも、ナット幅は細くて、いまいち弾きづらいギターだった。
でも、一応ワンピースマホネック仕様。

ハムバッカーが載ってるギターは、
いまのところ、こいつと、中学生の時に買った、
グレコ ランディーローズモデル レスポール。
そして、小学4年生の時、生まれて初めて買った(いや、買ってもらった)
グレコ GO2ー550のみ。
そうなのか〜、いまさらながら、オレはシングルコイル派だったのね〜。

例によってもう手元にはありません。
たしか、こいつがメインのジャズマスターに化けたような気がする。
(売った金で買ったってことね)

いや、しかし、↓気持ちいい〜!!って感じ!?



でも、なんで、白黒写真なんだろか?
| ナベジ | GUITAR | 00:02 | comments(0) | - |
Gibson FireBird 66' Red (Non-Reverse)


1995年頃、スランキーがトリオ編成になったころ入手。
ふつうの(リバースね)ファイヤーバードは使ってる人多くて、
あんまり好きじゃなかったけど、ノンリバースは、見たことなかった。
月刊誌Playerの広告で見つけて一目惚れ。
大久保へ走り、その場で購入した。
今思えば、ここからハ○パーギターズが行きつけになったんだねえ。

なんとかレッドっていう、クラッキングバリバリの
オリジナル塗装だったけど、なにレッドかは忘れちゃった。
これ買った直後にミスチルの桜井氏が、緑のやつ持ったのテレビで見て、
「真似すんじゃね〜よ!(怒)」って本気で思ったな。
あとで知ったんだけど、
エルヴィスコステロが使ってたからだったみたい(ぷ)

ツイードBassman59'(リィシュー)や、
TwinReverb 66' w/JBLとの組み合わせで使ってた。
前期型のスライドスイッチ仕様なので、
歌いながらピックアップポジションを変えるのが大変、
しかも音がでなくなるニュートラルポジション?
があったんだっけ。(たんなる接触不良ですがね)
ヘッドからボディエンドまでの全長が長く、
ストラップピンのポジションのせいもあって、
ネックがずいぶん遠い感じで、慣れるまで結構かかった。
しかもこのころのGibsonはナット幅が狭くて、
あんまり弾きやすいギターとは言えなかった。

マホネックで、左右非対称のボディのせいで、
ライブやらリハやら、ちょっと置いとくのも、
とても気を使うギターでしたな。

それでも、サウンドも見た目もすげー気に入ってて、
ファースト「壁と僕」のレコーディングぐらいまで、
3年ほどメインギターだった。

今はもちろん手元にないけど、JAZZ MASTERの次に好きなギターかな?



写真は96年頃の曼荼羅と、97年頃のUFO Clubです。
| ナベジ | GUITAR | 00:49 | comments(2) | - |
Gibson ES-125TDC

Gibson ES-125TDC
1961' Cherry Sunburst

1992年頃入手。
1ピックアップのLP jrが物足りなくなり手に入れた
P-90×2のフルアコ。
それから2年ちょっとメインギターとして使ったか?

TDCの
TはThin
DはDouble Pickup
CはCutawayだそうな。

当時はブルースにどっぷり浸かってて、
家でこいつを指弾きなんかすると、
かなりいい感じでした。

とは言え、335のようなセンターブロックも入ってない、
フルアコなもんで、バンドでの音量だと、
すぐ「モ〜」って下の方がハウッてしまう。
ま〜、ロック的な音量で使うギターじゃないからね。

こいつを手に入れた後に初めてのマイアンプである、
ツイードベースマン(リィーシュー)を買って、
しばらくはその組み合わせでつかってたっけ。
今思えば、そうとう小さい音量だったな。

当時はたしか20万前後で、
割と安いヴィンテージギターだったけど、
今買うと、61'だと結構するんだろうな・・・。
この後に入手するファイヤーバードの為に手放しちゃったけど、
すげ〜いいギターだった。

また機会があれば弾いてみたい1本。



ところで、古い写真は、
衣装が笑えるな〜(笑)
| ナベジ | GUITAR | 00:46 | comments(2) | - |
Les Paul Junior 1959' Cherry Red Double Cutaway


スランキーサイドを始めてすぐの、
1991年頃入手。

それまで使ってた、グレコのコピーモデルに飽き足りず。
本物がほしくて、初めて買ったヴィンテージギター。
P-90が1発のみの男らしい1本。

当時は自分のアンプ持ってなくて、
ありもののアンプでやってたから、このギター本来の良い部分を、
あんまり引き出せてなかった気がするな。
今使ってるMarshallにぶちこんで使ってみたい。



マホガニーネック&P-90という組み合わせを、
ここから6年程追い求めることになる。
次に入手するES-125の為に売ってしまって、
もう手元にはない。
今では簡単に買えるような金額ではなくっちゃったな〜。
もし余裕があったら、また使ってみたい1本。

写真は1992の夏頃、
スランキーのライブでのもの。
オレ若いな〜。うぷぷぷぷ(笑)
| ナベジ | GUITAR | 00:58 | comments(3) | - |
JAZZ MASTER (コンポーネント)

3本目のJAZZ MASTERは、
今年の正月にギター欲しいモードに陥り、
ヤフオクでボディをゲットし、
手持ちのスクワイヤストラトネックを合体させ、
自分で組み上げた1本。

Fender JAPAN製ボディ(年代不明)は、
入手時からラッカーナチュラルカラーにリフィニッシュされていたが、
サンバーストや赤と比べると、ちょっとだけボディが厚い。
多分ストラトと同じ厚さだろう。

ピックアップキャビティのアースプレートがなくて、
導電塗料が塗ってあるだけだったのが気に入らず、
ブラスプレートを鉄ノコで切って作成。

ネックがポリネシアン(ポリエステル)塗装なので、
いまいちしっくりこないのはいたしかたなし。

ブリッジ、アームユニットはFender JAPAN製。
オリジナルには及ぶわけもなく、
チューニング狂いまくり。

ポット類はCTS、
コンデンサも59サンバーストと同じ数値のオレンジドロップ。
だけどやっぱあの音はでないのである。
JAPANってやっぱこんなもん?

ライブではまだ安心してつかえませんわ。(←ルミたん風)
とは言え、ちょっと違ったトーンキャラクターは、
それはそれで楽しいし、
3本並んでるのを眺めてるだけで、
なんだかうれしくなってしまう、
せくしーなぼでぃしぇいぷが、たまりませんわ(←ルミたん風)
こんな風にね。


※ルミたんとは? 言うまでもなく
70年代の伝説のロック漫画「マカロニほうれん荘」のルミたん
| ナベジ | GUITAR | 23:22 | comments(0) | - |
JAZZ MASTER 61 赤


1999年頃入手(だったような・・)
59 サンバーストのJAZZ MASTERを入手して、しばらくして、
いつもの大久保のギターショップに行くと、こいつがいた。

リフィニッシュではあるけど、スラブローズ仕様。
たしか10万円台という、今では考えられないくらいの値段だった。
とはいえ、現金で買えるはずもなく、
いつものクレジット会社にお世話になり、
黄色い封筒(当時そのショップの封筒は黄色だった)
とともに手元にやってきた。

フレット交換(ジムダン6105)、ナット交換、
プリセットスイッチ除去、トーンポット交換、アース補強、
ベッコウピックガードを国産のグリーンガードに交換。
ペグとピックガード以外は59と同じ仕様に変更。

メインの59サンバーストとは、近い年代のギターなんだけど、
こいつのほうが、ナット幅(ネック幅)が全然細く、
リフィニッシュなのと、
交換した国産ピックガードのアースプレートが
オリジナルよりも断然しょぼい、
アルミホイル状なものが貼ってあるだけなのも手伝ってか、
若々しいというか、倍音の多い、
ギラギラしたトレブリーな音がする。
ストラトっぽい感じ。

ハイポジションで、
俗にいう、リードギター的なフレーズを弾くには、
59よりも向いてるかも。

ステージでも、いつもサブとして置いとくと安心な、頼れる赤。
フェスタレッドでも、ダコタレッドでもなく、何レッドだっけ?
ボディのラッカー塗装の劣化が、それほどひどくなく、
夏場もあんまりベタつかないので、家ではよく弾いてるな〜。




| ナベジ | GUITAR | 01:11 | comments(2) | - |
JAZZ MASTER 59 サンバースト
20060409_23574.JPG
1998年ごろ入手。
それまでは、ずーっとオールドギブソン派、
それもP-90がついてるやつばっか。
・レスポール Jr チェリーレッド'59
・ES125TDC チェリーサンバースト '61?ぐらい
・ファイヤバードノンリバース 赤 '67
・ファイヤバードノンリバース サンバースト '67
・ES355 チェリーレッド'68(これだけハムバッカーじゃん)
等々、買っては手放し、買っては手放しを繰り返してた。
当時メインで使ってたのはファイヤーバードの赤。
たしか1stの「壁と僕」の頃はファイヤーバード2本と355。
アンプはフェンダーツインリバーブ'66にJBLスピーカー入ったヤツと、
マーシャル50wスタックを両方鳴らしてた。

フェンダーギターにはなぜかあまり興味がなくて、
たまたま大久保の某ギターショップ、○△パーギターズ店主に
「おまえこれいいじゃん、ファイヤーバードと形似てるし。」
等と勧められ購入。
以後、入手することになる「あのマーシャル」との組み合わせは最強。

フレット交換(ジムダン6105)、ナット交換、プリセットスイッチ除去、
トーンポット交換、アース補強、GOTOHグローバータイプペグに交換。
もともとベッコウピックガードだったが、昨年アノダイズドガードに交換(これはリィシュー)

ついこの前、メンテから帰って来たばかり。
やはり最強のメインギターデス。

| ナベジ | GUITAR | 19:10 | comments(0) | - |
スランキーサイド 9thアルバム
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スランキーサイド活動26年目、
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ナベジ 2ndアルバム
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ちっちゃいころからモジャモジャで
一度もパーマはあててないぜ

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